当院では、65歳以上の高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられる成人において、2025年10月に発売となった21価肺炎球菌結合型ワクチン(以下PCV21)の接種により肺炎あるいは肺炎球菌肺炎の発症をどれくらい防ぐことができるかを3年間の間観察する研究を2026年7月より開始しました。
このPCV21が肺炎の発症をどのくらい防ぐかということは、PCV21を接種していない同じような肺炎のリスクのある方(これを対照群といいます)と比較して初めて判断できます。
このお知らせはこの対照群の方々へ向けてのものです。本研究の性質上、当院通院患者さんであればどなたも対照群となる可能性がありますが、個人情報が特定されない形で行われます。また対照群の方に診療以外での負担は生じません。
以下の【研究の詳細】の項に詳しく記載しておりますので、お読みくださり研究への協力を希望されない方は下記問い合わせ先までご連絡下さい。
【研究課題名】
21価肺炎球菌結合型ワクチン接種群における肺炎発症の前向きコホート研究
【研究期間】
2026年6月18日から2029年6月 18日
【研究責任者】
みたき総合病院 内科 藤原 研太郎
【問い合わせ先】
みたき総合病院 内科 藤原 研太郎
電話:059-330-6000
受付時間:平日 9:00~17;00
【研究の詳細】(下記をクリックしてください。)