病院概要

ごあいさつ

院長ごあいさつ

医療法人尚豊会 みたき総合病院
院長 宮内 正之

高いレベルの医療・患者さまに優しい医療を提供し、地域の皆さまに信頼していただける病院であるために、みたき総合病院は年々進化を続けています。
最近、進歩したことを書き並べてみます。

2017年6月緩和ケア病棟が始まりました。ガンで苦しむ患者さま、ご家族の皆さまに優しい病棟です。痛み、苦しみのケアだけでなく、夏祭り、クリスマス、お誕生日など生活の楽しみも感じていただいています。
2017年8月電子カルテを導入しました。仕事の効率化が進み、待ち時間の短縮などにつながっています。
2018年4月総合診療科がスタートしました。専門領域のことしか診ない医師が増えている中、患者さまが困っていることに積極的に対応する科です。当院のような地域密着型の病院には必須の診療科です。
2019年4月総合診療科が二人体制になり、さらに充実しました。
2019年4月きれいな外来棟が竣工しました。2階にできた入院病棟や手術室も従来のものから大きく発展しました。
2019年4月歯科口腔外科が始まりました。
2019年7月小児科、眼科が始まりました。当院でお産をされたお母さん、ベテランの小児科常勤医がいますので、赤ちゃん・子育てのことはご安心ください。
2019年9月在宅医療を始めました。医師が往診に行きますので、通院が困難な状態になっても大丈夫です。ご希望に応じて、自宅での療養、入院治療どちらにも対応可能です。

このように、みたき総合病院は現在のレベルに立ち止まらず、進化を目指して、職員一同努力してまいります。これからの発展にご期待ください。

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