平素より当院の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび当院では、地域の皆さまの医療ニーズにより一層お応えするため、令和8年6月1日より「外来棟2階一般病棟(旧:一般病棟入院基本料急性期一般入院料6)」を地域包括ケア病棟入院料1へ転換しました。
■ 地域包括ケア病棟とは
地域包括ケア病棟は、主に急性期治療を終えた患者さんが在宅や施設へ円滑に移行できるよう、医療と生活支援を組み合わせて提供する病棟です。
以下のような患者さんを対象としています。
・急性期治療後、もう少し経過観察やリハビリが必要な方
・在宅復帰に向けて準備や調整が必要な方
・在宅療養中に体調が悪化し、短期的な入院が必要な方
また、転換後もこれまでどおり各科手術などにも対応致します。
■ 転換の目的
地域の高齢化に伴う医療ニーズの増加に対応
在宅復帰支援の強化
患者さんとご家族が安心して療養できる体制の整備
■ 今後について
転換後も、これまでと変わらず患者さん一人ひとりに寄り添った医療を提供してまいります。
ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。
今後とも当院へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
みたき総合病院